【Laravel入門】MacにLaravelをインストール – プロジェクトの作成

Laravel
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初心者の独学でのプログラミング学習はとてもツライ…

プログラミングをマスターしたい!

今のIT業界はプログラミングエンジニアが不足していると言われています。
高収入の職業とも言われる分野もありますし、AI、機械学習、ディープラーニング、IOTといった注目される分野が目白押しです。

でも、いざ初心者がプログラミングをマスターしようとすると…

  • 本を読んだりネットの記事で自力で勉強しているけど限界を感じる
  • プログラミングスクールに定期的に通うのは面倒だ
  • 地方に住んでると家の近くにプログラミングスクールなんてない
  • どのプログラミング言語を学べばいいのか悩む
  • 実際の就職や転職にプログラミングが活かせるのか心配だ

など、プログラミングを自分で勉強しようとすると悩みが尽きません。

プログラミングに詳しい友人に教えてもらおうと思っても、そんな友人なんて滅多にいません。いたとしても細かく教えてくれるほど時間に余裕がある人はいないでしょう。

そんな独学でプログラミングをマスターするのに限界を感じてる方に、オンラインプログラミングスクールをがおすすめです。

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MacにComposerのインストールが完了しているので、ようやくLaravelのインストールができます。

Composerのインストールがまだの人は、先にこちらを確認してください。

【Laravel入門】MacでLaravelを使う準備。まずはComporserのインストール
LaravelをMacで使うために、Composerをインストールする方法を扱います。ここでは公式サイトからファイルをダウンロードしてインストールします。合わせて.bash_profileを変更してMAMPのPHPにPATHを通します。

では、Composerを使ってMacにLaravelをインストールしていきましょう。

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Laravelのサーバー要件

Laravelをインストールするには、サーバのミドルウェアが要件を満たしている必要があります。
Laravelの各バージョンごとにサーバ要件が異なります。ここではLaravel 5.8をインストールしようと考えていますので、要件は次のようになります。

Laravel 5.8/5.7のサーバー要件

  • PHP7.1.3以上
  • OpenSSL PHP Extension
  • PDO PHP Extension
  • Mbstring PHP Extension
  • Tokenizer PHP Extension
  • XML PHP Extension
  • Ctype PHP Extension
  • JSON PHP Extension
  • BCMath PHP Extension

Laravelの他のバージョンの要件については検索してみてください。

PHPのバージョンは7.3.1をMAMPで使えるように設定したので問題ありません。

ターミナルからこちらのコマンドで確認もできます。

次のようにPHP 7.3.1であるのがわかります。

他のエクステンションの確認は次のコマンドでターミナルから確認できます。

実行結果は次のように表示されます。

上に示した要件と見比べると、全て満たしているのが確認できました。これでLaravelをインストールすることができます。

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Laravelを使う

Composerの準備もでき、要件も満たしているので、MacでLaravelを使ってみましょう。

LaraveインストーラーでLaravelをインストールして、Laravelコマンドでプロジェクトを作る方法もあるのですが、Laravelコマンドが上手く動いてくれない場合があります。

【Laravel入門】Laravelインストーラーを利用してのプロジェクト作成
Composerを利用してプロジェクトを作成するより、Laravelコマンドを利用する方法が少し作業が楽になります。そのためにはLaravelインストーラーを使ってLaravelをインストールして、環境変数PATHを設定する必要があります。

正常にインストールされなかったり、パスの設定が正しく行われていなかったりするためですが、ここで頓挫してハマってしまうのもいけないので、ここではComposerを使ってLaravelプロジェクトを作成することにします。

ComposerでLaravelプロジェクトを作成

ターミナルを起動して、Laravelプロジェクトを作成するディレクトリに移動します。

ここではデスクトップに作成することにします。

ディレクトリがデスクトップに移動したら、次のコマンドを入力してLaravelプロジェクトを作成します。

プロジェクト名は、任意の文字列で作成します。ここでは「myapp」としてプロジェクトを作成することにします。

ターミナルを実行すると、Laravelプロジェクトの作成にしばらく時間がかかります。

次のような画面で、プロンプトが表示されたら作成完了です。

デスクトップを確認するとプロジェクト名(ここではmyapp)のフォルダが作成されているのが確認できます。

フォルダの中には次のようなファイル群が作成されています。

ファイルの中身については、また別のところで見ていくことにします。

作成されたプロジェクトの実行

プロジェクトが作成されたので、サーバーで表示してみましょう。

Laravelには、動作確認用のWebサーバー機能が内臓されています。それを使ってアプリケーション(プロジェクト)を実行してみましょう。

まず、ターミナルでプロジェクトの位置に移動します。ターミナルがそのままであれば、現在はデスクトップ上にいるはずです。そこからプロジェクト(myapp)のディレクトリに移動します。

プロジェクトに移動できたら、次のコマンドを実行して内臓サーバーを起動します。

ターミナルは次のように表示されます。

http://127.0.0.1:8000 と表示されています。

Webブラウザを起動して、http://localhost:8000/ にアクセスしてみましょう。

成功していれば、次のようなデフォルトの画面が表示されます。

これで、プロジェクトが正常に動作しているのが確認できました。

サーバーを停止するには、[control]+[C]キーを押してください。

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まとめ

ここでは、Composerを使って、Mac上にLaravelプロジェクトを作成しました。

MacにLaravelをインストールして、Laravelコマンドでプロジェクトを作成する方法がありますが、環境や設定によって上手く動作しない場合があるので、ここではそこで作業が止まるのを避けるためにそこにこだわらず、Composerを使ってLaravelを使う作業をしてみました。

Homesteadなどを利用したものは、またあらためて扱おうと思います。Laravelコマンドを利用した方法はこちらになります。

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