【Python】CSVファイルの読み込み、書き込み

Pythonの応用
スポンサーリンク

初心者の独学でのプログラミング学習はとてもツライ…

プログラミングをマスターしたい!

今のIT業界はプログラミングエンジニアが不足していると言われています。
高収入の職業とも言われる分野もありますし、AI、機械学習、ディープラーニング、IOTといった注目される分野が目白押しです。

でも、いざ初心者がプログラミングをマスターしようとすると…

  • 本を読んだりネットの記事で自力で勉強しているけど限界を感じる
  • プログラミングスクールに定期的に通うのは面倒だ
  • 地方に住んでると家の近くにプログラミングスクールなんてない
  • どのプログラミング言語を学べばいいのか悩む
  • 実際の就職や転職にプログラミングが活かせるのか心配だ

など、プログラミングを自分で勉強しようとすると悩みが尽きません。

プログラミングに詳しい友人に教えてもらおうと思っても、そんな友人なんて滅多にいません。いたとしても細かく教えてくれるほど時間に余裕がある人はいないでしょう。

そんな独学でプログラミングをマスターするのに限界を感じてる方に、オンラインプログラミングスクールをがおすすめです。

おすすめのオンラインスクールはこちら

Pythonでテキストファイルの読み込み書き込みをやってきましたが、ここではCSVファイルの読み込みや書き込みをやっていこうと思います。

CSVファイルはカンマ区切りによってデータを書き込まれたテキストファイルで、データベースの取り込みなどでよく使われます。エクセルファイルなどの表計算ソフトなどでも開くことができます。

ここではPythonでCSVファイルの作成、書き込み、読み込みを学びます。

さっそくPythonでCSVファイルを扱ってみましょう。

スポンサーリンク

リストのリストデータからCSVファイルを作る

PythonでCSVファイルを扱うにはcsvライブラリをインポートして使います。

まず行のリストの読み書きをしてみましょう。

まず、csvライブラリをインポートします。ここではリストのリストを使ってCSVファイルを作ります。withステートメント、モード”w”でファイル名ms.csvを作ります。ファイルに書き込むためのオブジェクトにして、wrterows()でリストをファイルに書き込みます。

コードを実行するとこうなります。(Pythonファイル名はcsv_file.pyでAtomで実行しています)

ファイルが作成されて、カンマ区切りでデータが収められているのがわかります。

スポンサーリンク

CSVファイルを読み込む

次は、この作成したCSVファイルを読みだしてターミナルに出力してみることにします。

コードをこのように変えてみましょう。

ファイルの読み込みなのでモードを”r”にしてファイルを開きます。reader()で読み込みオブジェクトにして、要素を内包表記を使って取り出し、printで出力しています。

実行するとこうなります。

もとのリストのリストとして表示されているのがわかります。

ここまでは、データがリストのリストを使ってCSVファイルを作りました。

これを辞書型のデータで読み出してみます。

ここではフィールド名を設定しています。辞書型データのキーに当たるものです。これをfieldnamesとして設定します。DictReaderで辞書型で読み込みます。ここも内包表記で要素を取り出して出力しました。

実行するとこうなります。

ここでは、少し見にくいですが、OderedDict型の辞書型として出力されました。ちょっと見にくいですね。Pythonのバージョンが古いと、波括弧の辞書型を含むリストで表示されるはずです。

スポンサーリンク

辞書型データでCSVファイルを作る

次は、辞書型のデータを使ってCSVファイルを作ってみましょう。

今まで使っているガンダムのネタで作って行きます。

書き込みなのでモードを “w”に設定します。フィールド名を設定してデータのヘッダーとして利用します。DictWriterでファイルをオブジェクト化し、ヘッダーをセットします。writerow()を使って1行づつ辞書型データを書き込んで行きます。

実行するとこうなります。

作成されたCSVファイル(右上)にデータのヘッダーが作成されているのがわかります。

このコードは次のように書き換えることもできます。

書き込む時に複数行を書き込む訳ですから、writerow()ではなくwriterows()であることに注意です。

スポンサーリンク

再度、CSVファイルを読み込む

再度、このCSVファイルを読み込んでみましょう。フィールド名のあるファイルですから、上でやったように普通に出力するとOrderedDictで出力されます。

ここでは少し変えてみます。

内包表記でもよかったのですが、ここではfor文を使って要素を取り出しています。

データにはフィールド名が設定されています。それは辞書型データのキーに当たりますから、printにはそれぞれキーを指定して出力しています。

実行するとこうなります。

値の部分だけ取り出して出力されているのがわかります。

スポンサーリンク

まとめ

PythonでCSVファイルの読み込み書き込みもできます。csvライブラリをインポートすることでファイルの操作が簡単に行えます。

CSVファイルはカンマ区切りによってデータを書き込まれたテキストファイルで、データベースとのやり取りや、エクセルなどの表計算ソフトで開くこともできるファイルです。

Pythonでは、リストを持ったリストデータを読み込むことで、CSVファイルを作成し、読み込み書き込みをすることができます。

CSVファイルにヘッダーが必要な場合は、辞書型データでファイルに書き込むことによって作成することができます。辞書型データのキーに当たる部分がヘッダーとしてfieidnamesとして利用されます。

fieldnamesのある辞書型で読み出す場合は、OderedDict型で出力されます。

自宅学習はオンラインプログラミングスクールを活用!

自宅学習にはオンラインプログラミングスクールがおすすめ!

オンラインプログラミングスクールは独学でプログラミングを学習する時のデメリットを解消する仕組みが備わっています。

気になるところは…

学習がオンラインで完結するのはもちろんですが、独学ではできない質問サポートがあるかどうか。わからないことを現役のエンジニアが質問に答えてくれるといいですよね。

受講者個人に担当のメンターがつき、マンツーマンで学習の相談に乗ってくれることも必要で、ITエンジニアの世界についても伺えたりもすると幅が広がります。

オンライン面談だけでなく、チャット機能を使って気軽に質問を投げかけることができることも大切です。

また、オリジナルプロダクトの開発とサポートがコースの中に組み込まれていて、独学ではなかなか難しい実践的なスキルの習得にもつなげたい。

プログラミングをマスターした後の実際の仕事につながる転職サポートでがあると、ITエンジニアの世界に飛び込むのに不安が解消されます。

そんな豊富なメニューが揃っているおすすめのオンラインプログラミングスクールがこちらにあります。

おすすめのオンラインプログラミングスクールはこちら

TechAcademyはおすすめのオンラインプログラミングスクール!

オンラインのプログラミングスクールでは、テックアカデミーの充実度が目を見張ります。

オンラインで受講が完結するので、自宅学習でプログラミングをマスターしたい人にはテックアカデミーがおすすめです。

メンター制度も現役のプロが対応してくれます。大学生などが対応しているスクールに比べて本気度と専門性が違います。メンター制度の無いスクールもありますし、担当では無いメンターが対応するスクールもあったりするので、相談の質が違いますね。

チャットサポートもあるので、それが無いスクールに比べて相談の気軽さの違いがあります。

プロダクト開発のサポートで実践力が養われるだけでなく、どの講座を利用しても転職サポートが受けられるのはありがたい。

用意されているコースも、初心者向けのプログラミングコースから、Python、Java、PHP、iPhoneアプリ、AndroidといったITエンジニアのベースとなる主要な言語だけでなく、AI、データサイエンス、ブロックチェーン、webアプリケーションと行った実践的なコースまで用意しています。

他にも、webデザインやUI/UXデザイン、動画編集、webディレクションやwebマーケティングといったプログラミング以外での役立つコースまであります。

このようなたくさんの選択肢から自分にあったコースを選ぶことがでるのがテックアカデミーです。

コースの期間も短期間でマスターしたり、長期の受講でじっくり取り組むコースを選ぶこともできます。

複数講座のセットコースを利用することで大幅な割引が受けらるので、お得に受講することもできます。

無料体験もありますので、プログラミング学習でオンラインスクールを考えている人はTechAcademyをぜひ利用してみてください。

テックアカデミーの公式サイトはこちら

Pythonの応用
スポンサーリンク
CodeGraffitiをフォローする

とにかく進め!Pythonプログラミング入門 〜 コードグラフィティ
タイトルとURLをコピーしました