【Python】ロギングのフォーマッタで出力レイアウトの指定

Pythonの応用
スポンサーリンク

初心者の独学でのプログラミング学習はとてもツライ…

プログラミングをマスターしたい!

今のIT業界はプログラミングエンジニアが不足していると言われています。
高収入の職業とも言われる分野もありますし、AI、機械学習、ディープラーニング、IOTといった注目される分野が目白押しです。

でも、いざ初心者がプログラミングをマスターしようとすると…

  • 本を読んだりネットの記事で自力で勉強しているけど限界を感じる
  • プログラミングスクールに定期的に通うのは面倒だ
  • 地方に住んでると家の近くにプログラミングスクールなんてない
  • どのプログラミング言語を学べばいいのか悩む
  • 実際の就職や転職にプログラミングが活かせるのか心配だ

など、プログラミングを自分で勉強しようとすると悩みが尽きません。

プログラミングに詳しい友人に教えてもらおうと思っても、そんな友人なんて滅多にいません。いたとしても細かく教えてくれるほど時間に余裕がある人はいないでしょう。

そんな独学でプログラミングをマスターするのに限界を感じてる方に、オンラインプログラミングスクールをがおすすめです。

おすすめのオンラインスクールはこちら

Pythonのロギングについて、概要は見てきました。

【Python】ロギングについて - レベルと出力
Pythonを使ってプログラムの実行中に起こった出来事を記録するロギングを扱います。CRITICAL、ERROR、WARNING、NFO、DEBUGのロギングレベルの変更や出力フォーマットの方法、ファイルへの出力について見ていきます。

ここからはロギングの機能をもう少し深く見ていきます。

ここではロギングのフォーマッタ(formatter)について扱いましょう。

スポンサーリンク

ロギングのフォーマッタで出力レイアウトの変更

ロギングの出力を見てみましょう。

これは既に学んだ形でのコードです。

出力するとこうなります。

この出力をフォーマッタ(formatter)を設定して出力のレイアウトを変更してみます。

その為には、次のコードのようにformatterで書式を設定して、basicConfig()にformatを指定してやる必要があります。

ここでは、formatterに%sを使ってlevelnameとmessageを表示する書式にしています。

表示してみます。

設定した書式に表示が変わっているのがわかります。ここでは先ほどとは違って「:root」が消えてログレベルとコロンで繋いたメッセージだけが表示されています。

スポンサーリンク

ログ出力の属性

これに他の出力を加えてみます。

formatterにasctimeというものを加えています。

これは日時の情報を取得する機能です。

表示してみます。

%(asctime)sを入れた位置に日時の情報が合わせて出力されているのがわかります。

このようにログの出力(LogRecord)の属性には他にもいろいろなものがありますので公式ドキュメントで確認してみてください。

logging --- Python 用ロギング機能 — Python 3.8.0 ドキュメント

上記で扱ったlevelname、message、asctime以外にも色々あるのがわかります。

これらを使ってロギングの出力情報を必要なものに変えて出力することができます。

スポンサーリンク

まとめ

ここでは、Pythonのロギングについて、フォーマッタ(formatter)の属性を変更することで出力レイアウトを指定することを見てきました。

フォーマッタの記入の方法でレイアウトが変更されていることを確認しました。

レイアウトの変更には色々なログの出力(LogRecord)の属性を指定できるので公式ドキュメントなどでどのようなものがあるのか確認をしておきましょう。

自宅学習はオンラインプログラミングスクールを活用!

自宅学習にはオンラインプログラミングスクールがおすすめ!

オンラインプログラミングスクールは独学でプログラミングを学習する時のデメリットを解消する仕組みが備わっています。

気になるところは…

学習がオンラインで完結するのはもちろんですが、独学ではできない質問サポートがあるかどうか。わからないことを現役のエンジニアが質問に答えてくれるといいですよね。

受講者個人に担当のメンターがつき、マンツーマンで学習の相談に乗ってくれることも必要で、ITエンジニアの世界についても伺えたりもすると幅が広がります。

オンライン面談だけでなく、チャット機能を使って気軽に質問を投げかけることができることも大切です。

また、オリジナルプロダクトの開発とサポートがコースの中に組み込まれていて、独学ではなかなか難しい実践的なスキルの習得にもつなげたい。

プログラミングをマスターした後の実際の仕事につながる転職サポートでがあると、ITエンジニアの世界に飛び込むのに不安が解消されます。

そんな豊富なメニューが揃っているおすすめのオンラインプログラミングスクールがこちらにあります。

おすすめのオンラインプログラミングスクールはこちら

TechAcademyはおすすめのオンラインプログラミングスクール!

オンラインのプログラミングスクールでは、テックアカデミーの充実度が目を見張ります。

オンラインで受講が完結するので、自宅学習でプログラミングをマスターしたい人にはテックアカデミーがおすすめです。

メンター制度も現役のプロが対応してくれます。大学生などが対応しているスクールに比べて本気度と専門性が違います。メンター制度の無いスクールもありますし、担当では無いメンターが対応するスクールもあったりするので、相談の質が違いますね。

チャットサポートもあるので、それが無いスクールに比べて相談の気軽さの違いがあります。

プロダクト開発のサポートで実践力が養われるだけでなく、どの講座を利用しても転職サポートが受けられるのはありがたい。

用意されているコースも、初心者向けのプログラミングコースから、Python、Java、PHP、iPhoneアプリ、AndroidといったITエンジニアのベースとなる主要な言語だけでなく、AI、データサイエンス、ブロックチェーン、webアプリケーションと行った実践的なコースまで用意しています。

他にも、webデザインやUI/UXデザイン、動画編集、webディレクションやwebマーケティングといったプログラミング以外での役立つコースまであります。

このようなたくさんの選択肢から自分にあったコースを選ぶことがでるのがテックアカデミーです。

コースの期間も短期間でマスターしたり、長期の受講でじっくり取り組むコースを選ぶこともできます。

複数講座のセットコースを利用することで大幅な割引が受けらるので、お得に受講することもできます。

無料体験もありますので、プログラミング学習でオンラインスクールを考えている人はTechAcademyをぜひ利用してみてください。

テックアカデミーの公式サイトはこちら

タイトルとURLをコピーしました